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2011年3月13日日曜日

東日本大震災

多くの人が絶望の中にいる。映像を見、被災された方を思うと胸が痛みます。        サッカー界からも日本に向けて力強いエールが続々と配信されている。何も出来ない無力さと申し訳なさを感じているが、必ず役に立てることがあるはず。今の自分に出来る事を考え実行していこう。                                            一日も早い復興を!願うばかりです。。。

2011年3月7日月曜日

ブランドスクール

ACミランの日本スクールが小牧にオープンするらしい。それで思い出した。もう10年近くも昔かな。ミランだかバルサだか忘れたが、ブランドクラブが日本を縦断して各地で短期講座を開催してくれた。自チームの練習・試合を休み、そっちに参加する、って選手がいた。ご丁寧にご家族は、配布された数日間の練習メニューや個人の「採点表」まで見せてくれた。たしかに面白いモノ(MENU)もあったし、参考にさせてもらった。採点は私のそれよりずいぶん高評価だった。聞けば1週間弱の合宿に十数万円!?本音はさておき、私でも太鼓判押すね。「超有望な選手ですね。Jを目指すために、これからもご参加ください」

‥アホか(笑)

ホントにキツイMENUで追い込まずに、ウケ狙いの「面白い」練習で選手の実力がすべて判明するなら苦労はない。

練習が「防具と竹刀」での『試し合い』なら
試合は文字通りじゃなく、真剣を使用してのコロ『死合い』である(ちと過激やね)

フットボールの実力とは別の次元で、ヒデや本田、長友らの姿勢にはある種の「覚悟」が感じられる。
一方、槙野や家長、かつての城や平山には感じられない。
宮市はこれからだろう。フットボールの実力に疑いはないが、それを発揮するベース(メンタル、食生活、遊びの誘惑への抵抗)が出来上がってないと潰れるのは時間の問題だ。

えーと‥何を言おうとしてたんだっけ?‥そう!ミランスクールに夢を追うのはよしなさい(笑)

ホントに優秀なコーチなら、本国を離れアジアの東の果てまで来ない。F.バレシが煽ったところで、日本人よりカルチョで優秀なイタリアーノでさえ、スクールからトップデビューするのは年にひとりもいない。
(地元のヘボクラブじゃ花咲かないけど、優秀なビッグクラブならヨーロッパへの近道じゃないか!?)
それはまったくの幻想です(笑)

J開幕

チャンピオンのグランパス。昨年はリーグで2番目にシュートを浴びたそうです。それなのに優勝。楢崎選手なくして優勝は出来なかっただろう。そして開幕戦。内容はともかく最後の最後にPK。残りの1秒まで諦めないこと。最後1秒まで諦めない。そうなると相手が恐れる。みんな見たかな?これが勝者のメンタリティーではないか。まだまだ始まったばかりだ。。。

2011年3月1日火曜日

基本と、その他

中学校時代、英語はだいたい 5 だった。悪くても 4 を下回ったことはなかったなあ。高校のときは 2 か 1 だった(笑)3 を取ったことはなかった(絶対に)なぜかというと、実戦で役立たない「グラマー英語」に幻滅したからさ(完全に言い訳・笑)

ハタチを過ぎてパスポートを取って、英語圏にも幾度か行ったけど、頼りになったのは 単語 であって 文法 ではなかった。
接続語が in だか on だか with だか知らんが、現場じゃそんなことどうでもいいんだよ(笑)かつて通った多国籍パブでは、私の単語英語も彼女らの滅裂な日本語もちゃんと通じてたからね。

話がそれたが、サッカーにも通じる部分がある。軸足の向き や インサイドの正確なキック ていう基本もたしかに大事だけど、一番大切なのは敵ゴールや味方の欲しいところに正確にボールを蹴る っていう結果だからね!

だからといって、基本をおろそかにしていい っていうんじゃない。自分のオリジナリティが常識や理屈を超えて、現場で通用するならなにも問題ないよ!ってことさ(誰も知らないと思うけど、ガリンシャのドリブルのようにね)どうぞ好きにやっておくれ。

「これはウチの子の個性なんです」
そんなたわ言をぬかしてた〇△親がいたが、結果ありきの個性だろ。
結果(正確な止める・蹴る)も出せないヤツらに個性を語る資格はない。そんときは、気の遠くなるほど「基本ドリル」を繰り返しやらすから、覚悟しときな 新45年生(笑)

by SHU1

2011年2月28日月曜日

記録更新

暖かい2日間でしたね。Cチームの土曜日はタツローコーチが来てくれたので学年別での練習。3・4年生は翌週にゲームが控えている。チビチビーズは翌日がゲームなので終わりのミニゲームは4年生にハンデをつけて相手をしてもらった。幼~4年生までいるこのチ-ムは、こんな練習も出来ることが大きい。チビチビーズも年上相手にビビらないし、上の学年も相手を思いやってプレーしてくれている。                              日曜日のC3・4年はBチームと練習。ここでも上のカテゴリーとゲーム。私は午後からの試合に向け途中で移動してしまったが選手達は何を感じ考えたのだろうか?練習した技術は通用したかな?来週のゲームを期待しています。                          そして午後。チビチビーズ何時ものルーティーン。なんでも今日は負けると○○君の父さんに半○し?らしい。でもコーチは大丈夫だから・・・とか。この子達との会話は何時も楽しい。コーチからは約束事の確認のみ。あとは・・全部勝って○○君宅でから揚げパーティー!と盛り上げ出陣。何時も12分ハーフでやっているゲーム。今日は初の15分。この3分がメチャメチャ長い。しかしこのチームは走れることが強みです。相手チームはたくさん選手がいるなかでイーグルスの選手はフル出場の試合連続。それでも走り負けしない。指導には全く関係なく選手は進化している。最高のパフォーマンスであったがパーティーは中止した。コーチがお母さんに半○しにされてしまうよ。。。