今、競い合うように懸命に取り組んでいる選手。楽しいから一生懸命なのか?いや、一生懸命だから楽しいのだろう。
そして明日。いい準備をし代表決定戦を楽しもうではないか!
FC名古屋イーグルスは2006年設立。 チームのエンブレムは、Iwamoto coachが歌川広重の浮世絵『深川洲崎十万坪』にインスパイアされて、デザインしたもの。 FC Nagoya Eagles のエンブレム の両脇には名古屋市の花 百合を配置した。
今、競い合うように懸命に取り組んでいる選手。楽しいから一生懸命なのか?いや、一生懸命だから楽しいのだろう。
そして明日。いい準備をし代表決定戦を楽しもうではないか!
15日は今期のUK初戦でした。この試合会場は3月までIコーチが勤務されていた小学校です。そしてこのグランドにあるからくり時計のモニュメントは私が20年前に手掛けたものであり久々の再会でした。
さて試合の方は…
色々チーム事情ある中でも、選手の頑張りで凄すぎる結果となっています。
がんばろう日本!がんばるイーグルスの低学年大大募集中です!!
昔々、近所の小学校で毎朝球蹴りにいってたとき、その才能に出会った。一年間かけてクラブ入りを口説いたが、遊び最優先の小僧は首をたてに振らなかった。その後、新品のボールをエサに釣り上げたが、気に入らないポジションのせいか、ジュニア時代は思ったほどの 伸び はみられなかった。Jr.ユース 〜 強豪校と進み、全国の空気も吸った。進学後はフットボールに魅入られたように「母国」を目指して海を渡り、青春をかけた。夢は果たせず、地元の大学に舞い戻ったが、土産にネイティブイングリッシュの使い手になれたのは幸運だった。フットボールへの憧憬は覚めることもなく、今は名の知れた社会人クラブでプレーしている。2時間以上も居座り続け、サッカー以外の話題はかけらも出ずに熱く議論した。通じあい、うなずくシーンもあれば、ぶつかり合い、互いを否定することもあった。
「サッカーの本当の面白さ、知らないな」
なんてぬかしやがって、生意気に(笑)
いつのまにか桜は散ったのに、まだまだ肌寒い春の宵。少し心があたたまった夜だった。
「成功はあれど正解はない」
のだから。
けどまあ、これからは思い通りにすっきりやれそうな気もするね。誰にも気兼ねすることなくね。小さな細かいことにクヨクヨしてたってバカらしいし。サッカーで悩めることが幸せだと気づいたし。
ゲームに勝てない。
選手が伸びない。
親とうまくいかない。
それがどうした?そんなもの全部、サッカーができることの幸せのピースだ。
この前のゲームを見る限り、サッカーの教科書に載っている[これからやるべきこと]は膨大なページ数に上る。2年弱では今回も最後まで進めないだろうなあ。けどまあ半分も進めなかった去年、おととしよりはマシか(笑)
進もうが進めまいが。
勝とうと負けようと。
選手が伸びても伸びなくても。
明日はただボールを蹴ればいいのさ。育成メニューに悩んだところで大して意味はない。
だから明日も「いきあたりばったり」で行くぜ(笑)
ボールが蹴れる幸せをかみしめてね!