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2011年8月12日金曜日

Hideさんの草サッカー

〈オロナミンC〉
若「今からオロナミンCを差し入れする。これを飲んだら明日勝つんだぞ。」
選「勝つよ!」
若「負けたら、みんなコーチにビールおごれよ」
選「えーっヾ( ´ー`)」
若(これはwin winの賭だなv(^-^)v。試合に勝てば嬉しい。負けたら子どもたちからビールだ!!)

草サッカー 子どもの視線 7

<もっと考えよう>
○ コーナーキックでせり遅れた。声が出せなかった。相手が強かった。<良かったこと>点が決めれた。クロスを上げれた。
○前半はみんながんばって3点に押さえたけれど、後半に1点取られた瞬間に運動量がおちて、相手がいきおいに乗り、得点をたくさんとられたので、これからは、1点とられたら取り返しにいく気持ちを忘れないようにしたい。後半1点目に敵のシュートがディフェンスに当たり左サイドに行ったとき、「出たな」と思って歩いて見てて、取りに行ったときにはクロスを入れられ点をとられてしまったので、ボールが外に出ると思っても走ってボールを取りにいきたいです。
○裏も少しとられたので、ボールの方ばっか見ないで、自分のマークする相手もきちんと見れるようにしたい。たくさん点を入れられたのに、自分は1点も入れなかったので、もっとボールを持てるようにしたい。自分に負けないようにしたい。
○少し逆サイドを意識できた。後ろから声を出してパスをもらったり、出したりできた。相手が強かった。全体的に運動量が足りなかった。
○よくパスをもらえて、しっかりせいかくなパスを出せた。2試合目に点をとられすぎて、声も出なくなってしまって、かんぜんに足が止まっていた。これからは、点をとられても、しっかり声を出して足を止めぬようにしたい。
○攻められているとき全力でもどれなかった。前からディフェンスしてシュートがうてれた。ゴールキックのときヘディングでせれなかった。
○今日の試合でディフェンスでうらをねらったけど、できませんでした。コーナーキックで点を入れられたので、明日は入れられないようにしたいです。
○今日は敵が強くて、3発ぐらい正面のボールがきてとれたけど、
ほかはとれないボールをうたれて入れられたから、声をかけてうたせないようにする。
コーチから
☆もう少しできたこと、良かったことを書くといいです。
☆「相手に○○されたから、明日は○○されないようにしたい。」「今日は○○というプレーができなかったから、明日はできるようにする。」という反省は、事実をいっているのと、改善したいという希望をいっているだけで、結局次も同じようなプレーをしていることが多いのです。ー何故そうなったのか(できなかったのか)、又そうさせない為(できるようにする為)に自分はどうすれば良いか考えられてないからです。
☆ゲーム後に「質問がないですか?」といってもまるででません。もっと自分のプレーについて質問しましょう。
コーチに言われたことをオーム返しにいってるだけではダメなわけで、今からその点についてのミーティングをします。

草サッカー 子どもの視線6

第一試合 対駒林FCイエロー 6ー1 ○
第二試合 ヴィスポ柏99FC 1ー12 ●

第一試合も第二試合も全力で戦いました。 第二試合後 コーチ「みんな最後まで全力でプレーしたか?」 選手 「最後まで全力で戦った。」 コーチ「最後まで走ったか?」 選手 「走ろうとしたけど、もう走れんかった。」 コーチ「OKだ、全力をあげてプレーしたなら悔いはない。相手が強かったのだ。さあ、次の試合を考えよう。」

草サッカー 子どもの視線5

開会式
大会役員挨拶
自分たちがサッカーをできることに感謝し、サポーター、会場担当の人たちに対する、リスペクトを忘れないでください。
選手宣誓
東日本大震災で草サッカーに参加出来なかった選手や被災された方々が元気になれるよう、力いっぱいプレーします。
東日本大震災に哀悼の黙とうを捧げる選手たち。
選手たちは、上の言葉通りに頑張ってください。