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2012年8月9日木曜日

草サッカー2012 1

 いよいよ草サッカーが始まりました。今日は三保で練習マッチを行い、三保の松原見学しました。旅館はとっても快適、ご飯も美味しいです。環境は言うことなし、後は選手たちの頑張りに期待です。
 今年も選手たちの声を届けます。
◯明日の清水カップで完ぺきなシュートを決めたいです。
◯明日の試合は勝って笑って帰る。
◯この大会で勝っていい成績を残して帰りたいです。
◯今日は決定的なシュートを決めきれなかったので、明日は決めたいです。
◯明日から本大会が始まるので、良いサッカーができるようにがんばりたいです。
◯がんばって通算3点決める。
◯明日からは相手も強くなってくるから、全力でプレーしたいです。
◯明日は声を出していっしょうけんめい走ってがんばりたいです。
◯今日、ハットトリックができたので、明日からの清水カップで得点王になりたいです。
◯今日は判断がおそかったので、明日からは判断を速くしてパスをどんどんつないでいきたいです。
 ◯今日は前ばっかりいって、あまりつなげなかったから、ディフェンスやキーパーも使ってつなぎたいです。今日の夜は、全然ご飯が食べれなかったから、これからいっぱいご飯を食べたいです。
◯声が出せなかったから、明日からはがんばりたいです。
◯明日から、強いチームのプレーを見てまねしたいです。
◯今日よりも声を出していきたいです。

草サッカー2012 snap shot 1

第26回少年少女草サッカー大会関連リンク

名古屋イーグルの試合結果はここに掲載されます。 
http://www.kusa1987.jp/common/pc/team/1_175.html 


ここからリンクを辿ることで、ほぼリアルタイムで試合速報を得ることがができます。ボランティアの皆さんに感謝!

子供達の活躍の様子はこの写真館から膨大なアーカイブです。清水に来てくれたカメラマンに感謝!!

http://fun.kusa1987.jp/photo2012/photo/index.php

2012年7月2日月曜日

EURO2012観戦紀行 3  − 別れの曲 −


クラクフの アンデルスホテル−今までで最高にオシャレな部屋だった−を朝6時過ぎにチェックアウトし、最後の観戦地 ポズナン へ向かう。なんと9時間超(!)の長旅だ。最高のホテルだったのに朝食をとることさえできず、車内販売のまずいコーヒーでサンドイッチを流し込む。持参した本は読みつくし、イーグルスに関する議論もしつくし、もはや寝る以外にすることはない。途中、鍵の壊れかけたトイレに閉じ込められるアクシデントもあったが、なんとか無事に脱出し(笑)到着。地方都市の中央駅なのに、鶴舞駅よりさびれて、汚く、暗いイメージだ。タクシー(これも本当に安い)で Sunny Hotel まで。持参したGoogleの地図もホントあてにならんな。4〜5kmの徒 歩圏内かと思ったが全然違う。
イタリア−クロアチア。グループリーグの第2節はハズレのない好ゲームになることが多い。初戦はどちらも、守備的に手堅くいく可能性があるし、第3節になると 連敗 で ジエンド となってる場合もある。それに対し第2節は初戦にどんな結果であっても、突破 と 敗退 が確定していないから、熱いゲームが期待できる。それがわかってるから両チームのサポーターたちもアツイ!スタジアム周辺での狂喜。アンセムの後の恍惚。ゴール後の爆発と落胆。この人たちの人生の悲喜は、フットボール(カルチョ)以外にないのではないか。まったく困ったもんだ...それじゃ俺と同じじゃないか(笑)
イタリア国歌をサポーターたちとともに歌う。口ずさめる自分が笑える。 
期待にたがわぬ激闘に酔い、「ぼったくりタクシー」で帰還する(笑) ホテルのレストランで名物料理とスペインの美しいパス回し(スペインvsアイルランド)にさらに酔う。ポーランド最後の夜は、切なく、ノスタルジックにふけていった。
ポズナン中央駅で、この旅最後の列車を待つ。おそらく二度と来ることはないであろう、中世の都に別れを告げる。結局覚えたポーランド語は ピーボ(ビールの意)だけだった(笑)
しかし、実は期待していなかったんだが、ポーランド料理は本当に安くておいしかった。ヨーロッパで美味いものといえば、イタ飯かスペ飯くらいしかないと思ってたんだけど、目からうろこだった。ガイド本にある通り、ポーランド人は親切で優しかった。アジアの中年オヤジが困ってると、声かけてくれたり。「美人が多い」ってのも本当だった。街ですれ違う民間人に、ハリウッド女優クラス が大勢いる。イーグルスの母親たちもおキレイだが、女優クラス となるとね(笑)
まあ長々つまらんこと書いたけど、書けたのはほんのごく一部であって、心とアタマに刻み込まれた記憶は膨大な量だ。そこにはいろんなストレスもあったけど、過ぎてしまえばすべからく素晴らしき想い出になる。家に閉じこもり、TVゲームしたり、小銭数えてたって意味なんかない。いきあたりばったり でもなんとかなるもんさ。旅もサッカーも人生もね(笑)

EURO2012観戦紀行 2  − 雨だれのプレリュード −


本日は ウロツワフ まで向かい ギリシャ−チェコ 観戦。ランチに寄った瀟洒なテラスのお店で初めての ピエロギ と ビア。期待してなかったわりにはなかなかに美味いじゃないか。それにほんとうに安い!4万円強換金して持参したが、使い切れるだろうか。急にセレブになった気分だ(笑)
今までのヨーロッパツアーでは、チケットの入手はすべて現地アタック(ダフ屋交渉)だったので、今回すべてのチケが手元にあることはありがたい。しかもこのカードはほとんど正価だし。ゲーム内容は論ずるに値しないが、席はカテ1でピッチに近い上、3ゴールすべてが間近で見られたので大満足。
夜はネットで予約した三ツ星ホテル併設のレストランでディナー。池のほとりのロマンチックなテラスで地元料理に舌鼓。野郎二人なのが本当に悲しい(笑)飲み食いしながら液晶大画面で ポーランド−ロシア を観戦。かわいいウエイトレスたちと地元ポーランドを応援。レバンドフスキやアルシャビン、ザゴエフら、個の能力も高いし連動も悪くない。(今じゃ日本より格下だろう)くらいに思ってたが、意外な好ゲームに酔いました。まあ、シチュエーションがそう思わせたのかもね。
私の知るヨーロッパのの青空はどこへいったのだろう。 
明くる朝はザーザー降りの雨。灰色の空に荘厳な街並みも、セピアな香りがしていいね。これから クラクフ まで6時間超の列車移動。古都・クラクフはこの国一の観光都市だ。ヴィエリチカ岩塩坑やアウシュビッツ等、世界遺産が充実し観光には最適な街だ。なのに下調べもろくせず、いきあたりばったりの旅ゆえ、当然そんな余裕はなかった。欧州屈指の広さといわれる中央広場を少々散策し、自分とクラブへのお土産を買いこむ程度だ。広場に面したイタリアンカフェで夕飯。デンマーク−ポルトガル の死闘を肴に、ピエロギ、パスタ、ビアにワインにウォッカに酔う。考えうるかぎり、人生において極上の贅沢だ。店の娘もほんとうに美しい。
そしてさらに、ホテルに戻り観戦するのが、因縁の オランダ−ドイツ ときてる!ビール片手に堪能すると、(もう死んでもいい)という気分にさせてくれます(笑)
いつのまにか、雨はやんでいた。
* 副題は  雨音はショパンの調べ にしようかと思いましたがやめました(笑)