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2013年12月1日日曜日

ユーカリ杯

今日は、東亜合成の天白グランドでユーカリ杯がおこなわれました。イーグル優勝*\(^o^)/* みんな楽しそうだったね。

2013年10月22日火曜日

U−17日本代表

U17代表がおもしろい。
U17ワールドカップがUAEで行われている。 初戦の相手が欧州王者のロシアということで、興味深く見た。
Jのユースや強豪校の1,2年生(たぶん)だが、単独チームかと思うほどの連携だ。何日合宿を組んだか知らないが、あそこまでワンタッチで動くボールを見るのはバルサ以来だ。フル代表も、去年の初夏にはそんな姿も見たが、今はすっかりサビついてしまったし。柿谷を吸収して、新生ブルーができる 産みの苦しみ ならばいいけど。
話がそれた。ロシア戦があまりに凄かったので、林Cはじめ、ほうぼうでアピールした。今朝のベネズエラ戦を見てまた驚いた。相手がベネズエラってことで少しなめてたけど、南米予選じゃブラジルやウルグアイを押しのけて通過したらしい。しかしそこに、まったくサッカーさせてない。ところどころ(そこ甘いな やら シュート打てよ)なんてシーンもあったが、完全に相手をコントロールしての横綱相撲だった(フットボールだけどね・笑) そしてなにに驚かされたかというと ロシア戦から先発が8人も入れ替わっていた、ってことなんだ。つまり誰が出ても同じパフォーマンスのグループ連動ができるってことなのか!?
ありえないぜ!?いったいどんな練習をさせているんだ?どんなコンセプトで臨ませているんだ!吉武さん、教えてくれ!
ひと昔前の、森本や柿谷のような、個 ですごい怪物や天才はいないが、あそこまで崩し切れば 怪物なんていらないよ って言ってるようだ。
 
ウチのチームもかくありたいね。まさに今の5年生には絶好のお手本になる。
速く賢くボールを回し、生まれて消えるスペースを見つけて瞬時に入り込む。1対1 で勝てないなら、1対0 をつくればいいんだ。
ベネズエラ戦の先発メンバーは7人くらいが 160cm台だって!?小さくてかよわいBチームの面々のようだ(笑)
彼らならきっと決勝まで行くだろう。まだあと数試合は放映されるはずだ。ライブは禁止だけど、録画して必ず見ろよ。
そして一年後、おれたちも同じことができるようになって、名古屋を驚かそう。

2013年9月13日金曜日

東京五輪招致

いろんな意見があるだろうが、私は心底よかったと思っている。'02日韓W杯や愛知万博など、開催にネガティブな意見もあったが、終わってみれば大成功だった。
フクシマの汚染水問題等もあろうが、アベさんが「大丈夫!」と大見得切った以上、7年後には大丈夫になるんだろう。
景気がよくなるとか、株価が上がるとか、そんなことよりも あのスポーツの祭典がライブで体感できる ってことが素直にうれしい。それは私にではなく、今の子どもたちにとってだ。
スペイン大会からW杯を見続けてきたが、一番印象に残ってるのはやはり自国開催の '02日韓だ。世界中の優秀なフットボーラーが極東アジアに集い、ケタ違いの情報が流れた。横浜、大阪、袋井、ソウル、釜山、蔚山、大田(テジョン)に済州島。ほとんど一か月の間、ろくに仕事もせずに(笑)サッカー三昧で夢のような時間を過ごした。間違いなく人生で特別な一か月だった。そして一流選手たちの 立ち居振る舞い から学んだことも本当に多かった。今のイーグルスの子どもたちが 中学〜大学生 になるころにやってくる五輪。青春の、もっとも多感な時期に触れるスーパーアスリートのパフォーマンス。若者たちは何を感じ、なにを学ぶのだろう。夏休みだし、勉 強の手はしばし休めて大画面に食い入ろう。われわれも、身体が動くうち、頭がボケる前に現地体験したいものですな。
 
 
 

2013年7月21日日曜日

奈良フェスティバル

一日目2勝1敗 6チーム中2位
二日目2位トーナメント
1勝1敗で、ベスト4
二日間を通して48チーム中13位でした。
2位トーナメントでは、一勝したもののまだ力不足。攻撃にも、守備にも課題は山積みです。ここで得たものを清水カップにつなげます。
二日間がんばったごほうびに、東大寺を見学しました。

2013年7月12日金曜日

暑さとの戦い?

それにしても暑い。おそろしく暑い。
 
ずいぶん昔、吉田(誠)さんの日経コラムでこんなのがあった。
 
「全日本少年サッカー大会においては炎天下で一日2試合をやらせることもある。欧州ではこれを子どもへの人権侵害という」
 
たしかこんなかんじだった。
 
先日、県内で数百人が熱中症で搬送された日に、一日4試合やって優勝した(笑)
ヨーロッパの指導者が見たら、「クレイジー!」と叫ぶにちがいない。
大住さんも中日夕刊のコラムで触れてみえたし、そろそろ声をあげないとマズい。
あんな快適な欧州でさえ、真夏にやらせる時間は厳しく制限されている。
私が小学生だった35年前とはあきらかに 気候・環境が違う。死者が出てからでは遅いんだ。
協会がきっちり指導して、『7・8月は屋外でのトレーニングは午前中の2時間のみ』くらいの通達出したっていい。
その時間では会場の確保がむつかしくなることや、選手から会費を徴収する営利のクラブなどは賛成しな いだろうけど。
 
実は、吉田さんのコラムをはじめて読んだときはこう思ったんだ (欧州は過保護すぎるんじゃないか)
(日本の子どもたちはたくましいぜ)なんてね。けれど、日本人の若者がヨーロッパで活躍し、世界中の選手たちと競うようになって気づいた。
スタミナ・運動量 の点においても特別に日本人がアドバンテージあるわけじゃないんだ。長友はたしかにすごいけど、そんなヨーロッパ人はいくらでもいる。
つまりこれは、子どものころに炎天下で走りまわらされ、鍛え抜かれた ってのとあまり関係ないってことじゃない。
コンフェデでもブラジルやメキシコのほうがよく走るし、灼熱地獄でしごかれたあの日々はどうなったんだ?
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だからまあ、気温が 35°を超えたら自粛しようよ。走らずに日陰でやるメニューでも考えるからさ。