FC名古屋イーグルスは2006年設立。 チームのエンブレムは、Iwamoto coachが歌川広重の浮世絵『深川洲崎十万坪』にインスパイアされて、デザインしたもの。 FC Nagoya Eagles のエンブレム の両脇には名古屋市の花 百合を配置した。
2015年8月12日水曜日
8/9トレーニングマッチ
日曜日にCチームのTRMが有りましたが、この暑さ・・・
人員確保の為、Dチームからも数名応援要請が有り参加しました。
上の学年とのプレー、スピードもパワーも違うから思うようにプレーできない場面が
多かったね。
でも出来た部分も有ったと思います。
いい刺激になれば良いかな。
そして、その刺激からいい加減にリフティングもがんばって練習してくれるかな(笑)
さ、カメカップが近づいているよ~。
ちゃんとボール触ってくれてるかな???
見たら分かっちゃうよ(^^)
2015年7月26日日曜日
7月の 勝利の唄を 忘れるな
Cチームにとっては年間でほとんどない 大会イベント のひとつ 『うさぎカップ』
なんとも重みも価値もなさそうなネーミングだが、4年生(以下)にとっては、とりあえずモチベーのあがる二日間であるらしいところがかわいい(笑)
一日目、初戦 ぎりぎりの攻防をエースの2得点でしのぎきり、2戦目 サッカーよりラグビーのモール攻撃に似た集団戦を大勝し、3戦目 B級ではあるがとりあえず強豪?にのしあがった新興チームの洗礼を受け、2位通過。
二日目、...3か月前、チンチンにやられたドリブルクラブとのリベンジマッチ。個人スキルの差は埋まっていようはずもない。守備(DF)の意識、厳しさ、判断でどこまで抵抗できるか。 結果として、大勝した2試合よりもはるかに濃密な30分を走り切り、ベスト4進出!
ファイナル(決勝)をかけてのセミファイナル。 炎天の...というより灼熱の環境で、2試合続けて犬のようには走り続けられないのである。
決して、準備不足とは関係ないのである(笑)
効果的に、効率的にボールを動かす術を学んでいるチームに支配され、『マークの原則』すら一夜漬け...いや 朝漬け...いやいや昼漬け(笑)の彼らには対応は厳しすぎるのである。 悔しかったら、支配する側になるしかないのである。
だがしかし、初めて手にした 楯 と 賞状 は、価値がないわけではない。フィジカルやスキルに少々劣っても、各々がやるべきことを怠らず走り、忠実に与えられた任務をこなし、戦うメンタル、折れない心、そしてなにより集中力、それを失わず持ち続けたら。その先に小さな喜びが待っている。
経験に勝る教師はいない。
今日味わった喜びを、再び と思うなら、日々の精進に励むことだ。
それこそが、サッカーに生きる者 と ただ、サッカーをする者 の違いである。
2015年7月21日火曜日
2015年6月29日月曜日
代表ゴールレスの収穫
6/21 下書き
12時間で男女代表戦をハシゴした。2試合で二けたはいくかな、との甘い考えは打ち砕かれ、わずか1点のみに終わった。
攻撃のカタチうんぬんやら決定力不足を嘆く声が聞こえるが、私は別の観点から振り返りたい。
感心したのはシンガポールの守備陣のがんばりだ。GKの神がかりセーブ(...といっても本田のヘディングシュートを防いだ1回きりだと思ってるが)や決定機で自滅したシーンはあるにはあったが、惜しい!と思われるチャンスには必ずDFが身体を寄せてきているんだ。忠実に忠実に、守備の基本を繰り返し徹底し、ゴールと相手を結ぶ線上、素早いアプローチ、厳しく寄せて、激しく身体を あてる。集中力を切らすシーンなど1秒もない。走り続ける意欲が途切れることもない。
シンガポール守備陣に億単位のカネをもらう選手はいるまい。香川や本田や岡崎のように攻めで違いを生み出す選手もいない。体格やスピードのフィジカル面で日本人を凌駕する面々でもないだろう。なのになぜ守りきられたのか。そういうスポーツだからだ。少々の能力差など、守備の基本を徹底すれば簡単にフィニッシュまで持ち込まれないスポーツなんだ。
このコラムでよく触れるように、子どもたちに守備の大切さ、ゴールを割らせないことの重要性を認識してもらえれば、ホームの勝ち点1などお釣りのくる収穫だ。
ゴールシーンがもっともエキサイティングであることに異論はな い。(ゴールを決めたい!) (シュートを打ちたい!) その欲求は大事にしたい。
同時に、(ゴールを守る!) (シュートを打たせない!) 意識に早く目覚めよ。
相手のキックに背中をむけて、顔をそむける。 それはサッカーとは呼ばない。 ボールが怖いのはしかたない。 本能だからね。 でも怖ければ、水泳や陸上でいいじゃん。 ピアノや将棋もあるよ。 人にはそれぞれあった道が無限にあるよ。
2015年6月4日木曜日
FIFA汚職問題
今さら...というか遅きに失した感が否めない。
18ロシアはまだしも、22カタールに決まった瞬間に、舞台裏を走る巨額マネーの臭いは漂ってた。
いや、さかのぼれば日韓共催あたりから隣国の(FIFA)副会長の動きなんかもくさかったよな。
私の中?高校生?時代、ジーコのことは 『6億円の足』 と呼ばれ、驚愕していた。
今から考えるとかわいいもんだ。まるでザルのような、吉田や川島でさえ億単位の報酬をもらえる時代になったのだから。
W杯やプレミア、CLの放映権料が天文学的数字になり、あまりに現実感のない金額が横行し、
株や投信で数十万の儲けや損失に一喜一憂している自分が情け なくなる(笑)
これだけのカネが動けば、アンダーグラウンドのマネーがうごめくのもしかたあるまい。
草食系の今のクラブではすっかりなくなったが、肉食系父母(笑)が闊歩していた前クラブでは、
盆暮れの贈答品や夜の店の接待などは茶飯事だった。
スタートとベンチの境界をうろつく、ビミョーな選手の親から (うちの子をよろしく)
というダークなメッセージの入った酒をあおっておきながら、一切手心を加えなかった私のような清廉潔白(?)さがお偉方にもほしいね(笑)
さて、ブラッターを追放し、UEFAが実権を握りなおした。 これで 「カタールの 冬開催」 はなくなるだろう。
それどころか、カタール開催 すら危ういと思う。 そうなると代替は同じアジアでできる能力がある、日本、中国、オーストラリア...あたりか。
3分の1の確率で自国開催か!はずれてもほぼ時差のない近くの会場だ。 今度こそ一か月の休みをとって堪能するぞ。
五十代なかばならまだ動けるし、カネはある(笑) 光基あたりが若手有望株で代表入りしてたりしたら...いうことないんだけどな(笑)
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