EUではフランス経済はドイツに次ぐ2番だ(イギリスを入れると3番)。ドイツはトルコ、ポーランド、ウクライナから移民を、あるいはシリアからの難民を受け入れる。その労働力を利用しEU内で圧倒的な経済力を誇る。ドイツサッカーも、ボアティング、エジル始め移民として育った選手が活躍する。フランス?自由とエスプリの国ゆえ再三大規模なテロを受け、経済ではドイツに及ばない。しかし移民という点では古くはスペイン、ポルトガル、そしてアフリカ諸国から他国に先駆け移民を受け入れている。多国籍軍ということではドイツより先輩。そうとも、あのジダンは移民の子だ。EUは人種のるつぼだ。経済ではかなわないが、フランスは2番ではない。泣き言を言うなレーヴ。ドイツは世界最強だ。しかしフランスは2点取り、ドイツは点を取れなかった。デシャンがディフェンシブな闘将であることを忘れたか?もし、レーヴが監督を続けるなら、すぐにも2018W杯連覇を目指し最後のピースを求めて始動しなければならない。それは組織か、それとも個か?
ユーロ決勝は遥か昔世界の海を制したポルトガルとレジスタンスの国フランス。クリスティアーノ・ロナウドかウーゴ・ロリスか。私は開催国フランスにがんばれと言いたい。
FC名古屋イーグルスは2006年設立。 チームのエンブレムは、Iwamoto coachが歌川広重の浮世絵『深川洲崎十万坪』にインスパイアされて、デザインしたもの。 FC Nagoya Eagles のエンブレム の両脇には名古屋市の花 百合を配置した。
2016年7月8日金曜日
2016年7月3日日曜日
ユーロ2016
ドイツは強い。レーヴによる10年の采配と忠実な戦士たち。2014W杯では開催国ブラジルに屈辱を与え、世界を震撼させた。アントニオ・コンティ率いるイタリアはそのドイツに果敢に挑んだが、ボアテングの愚かなプレーがなければ90分でゲームを終えていたであろう。ユベントスのディフェンダーによるカテナチオが機能したとはいえ、コンティによるわずか2年の代表では、いかんともし難い。今やドイツはEUで見るのとと同様ヨーロッパ最強なのだ。ではサッカーシーンはブンデスリーガに移るのか?いや、EUを離脱したイギリスにイングランドプレミアリーグがあるじゃないか。シティーとグラウディオラ、マンチェスターはモウリーニョとイブラヒモビッチ、そしてコンティはチェルシーへ。ユーロ2016は残り5試合。監督たちの冒険は続く。
2016年5月29日日曜日
クイズ 「5/29のCL決勝のスタジアムの名前」知ってる?
クイズです。
今日のチャンピオンズ・リーグ決勝の地 ミラノのスタジアムの名前知ってますか?
正解を知っている人は相当のサッカー・オタクです。
イタリアのミラノにある、有名なスタジアムです。
本田や長友がホームにしているんです。
フジテレビのアナウンサーはジュゼッペ・メアッツァと連呼していました。
僕は、チャンピオンズ・リーグの決勝でその名前を使うかと疑問に思いました。
サン・シーロなのか?
ジュゼッペ・メアッツァなのか?
もちろん、海外サッカーを知っている人は、
A.C.ミランがホームゲームの時は、
サン・シーロ
インテルナシオナルがホームゲームの時は、
ジュゼッペ・メアッツァ
今日は、どっちの名前でしょうか? がクイズです。
答えは、両チームの選手が教えてくれました。
サン・シーロでした。
フジテレビのアナウンサーは調べもしないで、ずっと嘘を説明していました。
ちょっと、プロとして恥ずかしい。
さて、どこに答えあったか、みんなさんよくTVをみてください。
今日のチャンピオンズ・リーグ決勝の地 ミラノのスタジアムの名前知ってますか?
正解を知っている人は相当のサッカー・オタクです。
イタリアのミラノにある、有名なスタジアムです。
本田や長友がホームにしているんです。
フジテレビのアナウンサーはジュゼッペ・メアッツァと連呼していました。
僕は、チャンピオンズ・リーグの決勝でその名前を使うかと疑問に思いました。
サン・シーロなのか?
ジュゼッペ・メアッツァなのか?
もちろん、海外サッカーを知っている人は、
A.C.ミランがホームゲームの時は、
サン・シーロ
インテルナシオナルがホームゲームの時は、
ジュゼッペ・メアッツァ
今日は、どっちの名前でしょうか? がクイズです。
答えは、両チームの選手が教えてくれました。
サン・シーロでした。
フジテレビのアナウンサーは調べもしないで、ずっと嘘を説明していました。
ちょっと、プロとして恥ずかしい。
さて、どこに答えあったか、みんなさんよくTVをみてください。
醜く勝つ。
美しく勝つことは、難しいと実感した今日のチャンピオンズ・リーグ決勝。
今日のサッカーTV観戦記です。
僕は、アトレチコのほうが好き、本当はバルサファンだからこのタイトルとこの内容。
レアルファンは、レアルに批判的な部分は飛ばしてください。
レアルは勝者に値しないツマラナイ内容だった。
前半
開始早々ベイルのFKにベンゼマの反応。ベイルは中心選手だと実感した。
トーレスは反応が悪い。他にFWはいないのか?
最初のゴールは僕の目にはオフサイド。オフサイド・ポジションのセルヒオ・ラモスはボールに触っていないかも知れないがボールに関わった。
点が入ってからはレアルは休憩モードに入る。サッカーに気迫が無い。局面の戦いが無くなり、アトレチコがボールポゼッションし、レアルがカウンターを狙う、超ツマラない試合展開。
ついでに、アナウンサーと解説も超ツマラナイ、レアル応援放送はサブチャンネルにしてくれ。応援するならもっと派手に応援すればいいのに! 応援放送・サブチャンネルにしては2人とも声のトーンが暗い‼︎
レアルはベイルとトニ・クロースが得点源のチームだと感想。トニ・クロースのコーナーキックからベイルとロナウドがヘッドが形。または、ベイルのFKに得点の匂いがする。
レアルのセットプレイは相手チームの脅威だ。ベイルとロナウドのヘッドは相手を恐怖に陥しいれる。
サウールはボール取られない。取られても直ぐに追いかける。シメオネのサッカーを具現化するガビやサウールがアトレチコを支える。
グリーズマンの最初のシュート。レアルのゴール前の緩さ。グリーズマンは前半何度もフリーでシュートしてるけど? レアルって何考えて守備しているの?
早く1:1にして面白い試合を見たい。
後半
開始早々PK取ったのは審判は上手い。主審は前半のオフサイドのミスを帳消しにしたね。それが証拠に反則したぺぺにイエローカードを出していない。
だが現実は更に面白い。審判の演出を帳消しにする結果。
今日のサッカーTV観戦記です。
僕は、アトレチコのほうが好き、本当はバルサファンだからこのタイトルとこの内容。
レアルファンは、レアルに批判的な部分は飛ばしてください。
レアルは勝者に値しないツマラナイ内容だった。
前半
開始早々ベイルのFKにベンゼマの反応。ベイルは中心選手だと実感した。
トーレスは反応が悪い。他にFWはいないのか?
最初のゴールは僕の目にはオフサイド。オフサイド・ポジションのセルヒオ・ラモスはボールに触っていないかも知れないがボールに関わった。
点が入ってからはレアルは休憩モードに入る。サッカーに気迫が無い。局面の戦いが無くなり、アトレチコがボールポゼッションし、レアルがカウンターを狙う、超ツマラない試合展開。
ついでに、アナウンサーと解説も超ツマラナイ、レアル応援放送はサブチャンネルにしてくれ。応援するならもっと派手に応援すればいいのに! 応援放送・サブチャンネルにしては2人とも声のトーンが暗い‼︎
レアルはベイルとトニ・クロースが得点源のチームだと感想。トニ・クロースのコーナーキックからベイルとロナウドがヘッドが形。または、ベイルのFKに得点の匂いがする。
レアルのセットプレイは相手チームの脅威だ。ベイルとロナウドのヘッドは相手を恐怖に陥しいれる。
サウールはボール取られない。取られても直ぐに追いかける。シメオネのサッカーを具現化するガビやサウールがアトレチコを支える。
グリーズマンの最初のシュート。レアルのゴール前の緩さ。グリーズマンは前半何度もフリーでシュートしてるけど? レアルって何考えて守備しているの?
早く1:1にして面白い試合を見たい。
後半
開始早々PK取ったのは審判は上手い。主審は前半のオフサイドのミスを帳消しにしたね。それが証拠に反則したぺぺにイエローカードを出していない。
だが現実は更に面白い。審判の演出を帳消しにする結果。
グリーズマンのPKの失敗から、グリーズマンは前半のような輝きが急速に失せた。
それを気付かってシメオネはグリーズマンに声を掛ける。
コケ、サウールといいシュートが出てきたので、あとはゴールだけだ。
レアルはカウンターとセットプレイだけのチーム。
ベンゼマのシュートに対応したオブラクは冷静。いいキーパーだなぁ。
やっと、僕の期待のカラスコの得点。
それを気付かってシメオネはグリーズマンに声を掛ける。
コケ、サウールといいシュートが出てきたので、あとはゴールだけだ。
レアルはカウンターとセットプレイだけのチーム。
ベンゼマのシュートに対応したオブラクは冷静。いいキーパーだなぁ。
やっと、僕の期待のカラスコの得点。
カラスコに期待してるのはバルサ戦でゴールを見てたからね。(あれッ!バイエルン戦だったっけ?)
延長
延長の前半終了間際に久々のグリーズマンのシュート。気持ちは吹っ切れたか?
延長後半、相変わらず、ぺぺは醜いファールや猿芝居をしている。
結果は見ての通り、勝者はなしでPKでBigEarを手にしたのはレアル。
やはり、美しく勝つのは難しい。
延長の前半終了間際に久々のグリーズマンのシュート。気持ちは吹っ切れたか?
延長後半、相変わらず、ぺぺは醜いファールや猿芝居をしている。
結果は見ての通り、勝者はなしでPKでBigEarを手にしたのはレアル。
やはり、美しく勝つのは難しい。
2016年5月24日火曜日
サッカー教育とアドラー心理学
名古屋イーグルス つくば支部 Wコーチです。
日曜日と月曜日の2日続けてアドラー心理学に関連する話題をTVで見た。
日曜日は、朝7時東海TVの僕らの時代
月曜日は、NHK朝8時15分の朝イチ
承認欲求の話。
サッカーには直接関係ないが人間の精神的な成長に関する話なので興味深く聴いた。
自分の言いたいことが十分にまとまっていないから、人に説明するのは難しい。
私の理解は以下の通りです。
人には承認欲求というのがあって、これを親なり先生なり周りの人間がその人を認めてやらないと、人間は成長しにくい。
簡単な例は、「褒めて伸ばす。褒めてやって子供の成長を促すこと。」である。
ただし、褒めてもらうことは他人の尺度、他人の価値観で生きることになる。他人の目他人の評価ばかり気にしていると、最も高みへの成長は望めない。
例えば、自分の子供はXX君と比べるとダメだとか 他人の評価を気にして生きていると他人の意見や評価に一喜一憂する。そのうち自分を見失う。そのことで自分のブレない絶対値がなく相対評価の中で生きて行く事になる。
また、褒めてもらった事に満足感を得るが、ある特定の人の良い評価を受けることが人生の目標のように勘違いする。評価をする人が完全な人間であれば問題ないが、評価する人がバランス感覚を欠いたままなら、評価される方は不完全な大人になっても不思議はない。
今日も東京のアイドル殺人未遂事件がテレビで報道されていたが、そんな人が起こした事件かも知れない。
舛添要一知事の話だって、東大教授という頭脳明晰な知事ではあるが、常識を欠如した舛添要一を作ってしまったのは不適切な価値観の親なり先生なり周りの甘やかせのなせる業かも知れない。 と勝手に想像した。
そもそも、
こんな意見を持ったきっかけは、私がイーグルスのコーチの手伝いをし始めた3年ぐらい、I先生の車に乗ってサッカーの試合に行く道中、サッカー論から教育論から教育心理学の話、子供の成長の話。結構話題は飛んで面白く、何回も同じ話を聞いているうちに、この人は、真剣に子供をサッカーを通じて成長させようとしてるんだなぁ。でも車の中で話とサッカーでのコーチングとは少し離れいるんだなぁ。(笑)
と 笑いながらも、とてもいい話だなぁと感心して聞いていました。
そのことが発端です。
つまり、イーグルスにはいいコーチがたくさんいるよ。
でも、wコーチはその人たちと離れ離れになってこんなお気楽なこと書いているが、そんな自分が子供たちと接触できないのがちょっぴり寂しいのと、また、自分がコーチの時に子供たちに人生の先輩として何を教えたんだ偉そうにする前に反省しろと自省の意を込めて書いています。
でも、wコーチはその人たちと離れ離れになってこんなお気楽なこと書いているが、そんな自分が子供たちと接触できないのがちょっぴり寂しいのと、また、自分がコーチの時に子供たちに人生の先輩として何を教えたんだ偉そうにする前に反省しろと自省の意を込めて書いています。
I先生には、父兄の皆様にサッカーと教育と教育心理学について1時間ぐらいの講演会をしてもらうと興味のある話をして頂いけると思っています。
全然的ハズレなこと、取り留めのない話を 最後まで読んで頂いた御父兄には感謝いたします。
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