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2012年4月27日金曜日

世界百名スタジアム 2

ネタが尽きたときのシリーズ物…と自分で書いておきながら、すっかり忘れてた第二弾は、2002年 W杯で観戦したお隣り韓国の 蔚山(ウルサン)ワールドカップスタジアム です。(もう10年前になるのか)

蔚山という街は‥(ホテルからの徒歩圏内しか知らないが)いわゆる下町なんだね(多分)滞在したホテルも観光やビジネスじゃなく、期間限定の(ラブホ)だった(笑)
部屋に鍵はかからないし、だから隣室の巨大なロシア人が間違えて入ってきたときは、(これで死ぬんか!?)と思ったんだよな(笑)下町だからゆえか、物価は本当に安い!MENUのハングルを見てもさっぱりわからないし、写真もないから「おまかせ」にするしかなかったけど、キムチ各種は食べ放題。ツヤのいい黒豆かと思ったのがゴキブリだったのはほんのご愛嬌(笑)汚い焼肉屋で二人で(相棒はノンアルコールだが)飲み食いし、計2万ウォン(今なら1400円か)強!? 3万W出して「釣りはチップで」と言ったのに、通じないのか受け取れないのか‥
別の店では、少し高級な焼き肉店だったが、シシトウと青唐辛子を間違えてほうばり、小ビンビール15本飲んでも、口の中の炎が一向に消えず、結局熱を出した。
発熱のために身体がだるく早く寝たいのに、その日勝利したブラジルサポーターが、ホテルに面した通りで朝までサンバで踊り狂ってるもんだから眠れなかったし。
たしか4、5日滞在して、釜山と行ったり来たりしながら3試合観戦した。
レコパ(ウルグアイ)の左足。
トマソン(デンマーク)の高さ。
チラベルト(パラグアイ)の恫喝。
リュシュトゥ(トルコ)のセーブ
ロナウドのシュートにリバウドの演技(ブラジル)
試合の経過は覚えてないが、断片的な記憶はカラー映像と、香りとともに残っている。

そして、最後に行った海外観戦からいつのまにか4年も経った。今年はEURO/ウクライナ・ポーランド ‥逡巡の末、行くことにしました。‥行ってる間、二週はこどもたちの顔見られないけどね‥。
ま、親はなくとも子は育つ と言うし(笑)
代わりの親も調達してきたし(笑)
EUROで学んだことを少しでもイーグルスに伝えられたら、価値があるということにしよう(笑)

ホントにそろそろ新しいネタを仕入れてこないと、このブログもマジで書くことない(笑)

ん?スタジアムのこと‥ほとんど触れていないな(笑)まあ気にしないでください(笑)

2012年4月11日水曜日

東亜合成グランド

日本人にとって、桜は特別な花です。川や池の堤、公園、学校、会社、民家、どこにも当たり前のように咲いています。
東亜合成グランドの桜は今年も見事です。
桜も日本人の心も大切にしなければなりません。

2012年3月25日日曜日

荒わしカップ2

荒わしカップ、2勝3敗。
清水の子どもたちはみんなサッカーが上手です。たくさんの勉強をしました。この経験をこれからの成長のかてにしなければなりません。
晴天に恵まれ、二日間とも美しい富士山を見ることができました。

荒わしカップ

4年生10人、3年生4人は清水、荒わしカップに参加しています。
全員元気で全開です。o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o〜♪

2012年3月22日木曜日

固いキズナ

固いきずなに想いを寄せて...

先日、高校を卒業したばかりの連中の「同窓会」があった。
彼らの父母の、一部グループとの飲み会はたまに催されてはいたが、ABの垣根をこえ教え子が一堂に会しての集まりは初めてだった。
たまたま、仲間うちから「日本一」が出た、というのも動機づけにはなったのだろう。30人ほどの卒団生のうち、都合がつかなかったり、連絡が取れなかったりした数名を除き、21人の若者が集った。半分近くが6年ぶりに会う顔だった。なかには、変ぼうのあまり、誰か思い出せないヤツもいた。サッカーと学年以外、共通するものはなにもなく、会ってしばらくの戸惑いと照れも時間の経過とともに消え、心と頭は「小学生」に戻って遊んだ。寒風と花粉の舞う中、3時間もフットサルに没頭し、その 異常なうまさに感心した。隣のコートのスクールコーチが「どんな組織ですか!?」と驚嘆して聞いてきた。
中高で全国を経験したものは5名、クラブや部活で「主将」や「副主将」の肩書をもつものは7〜8名。それ以外もほとんどの者が、なんらかのカタチでサッカーとかかわっていた。さすがに、これからもフットボールに人生をかける者は半分にも満たなかったが、彼らのプレイ中の表情を見れば彼らにとってのサッカーがなんなのか手に取るようにわかった。

6、7年前を振り返ると、ベストの指導ができたとはいいがたい。アレもコレも、教えられなかったことのほうが多い。成績も、彼らの力量に見合った戦果だとはとてもいえない。けれども、サッカーに魅了されてやってきた子どもたちが、学生になる今も変わらずフットボールを愛している。その1点においてのみ、僕ら指導者がやった仕事は、悪くなかったんじゃないか、と思う。
「目標は、サッカーが好きで好きでたまらない少年を育てること」 いつかの総会でそう語ったから。

彼らの未来に栄光あれ。君に幸せあれ。
(BGMは長渕剛『乾杯』でお願いします・笑)