先日、何気なく目に入った記事。
2015ナショナルトレセンU-14後期メンバー
参加メンバーを見ていたら、知ってる名前を見つけた!
去年までイーグルスに居た彼はやはり頑張っている!
僕もこっそりとひっそりと、時には堂々と応援してるよ!!
U-13市トレにも昨年のディフェンスの要の彼や
弱々しい天才肌の彼も選ばれ活躍してると聞く。
嬉しい限り(^^)
さて、Aチームに居る愛知県女子U-12トレセンに参加しているこの子。
昔から一生懸命練習してました。
ナショトレに選ばれた彼も練習いっぱいしてた。
やはり練習は裏切らないよね。
さ、みんなも練習して続いて行こう!
FC名古屋イーグルスは2006年設立。 チームのエンブレムは、Iwamoto coachが歌川広重の浮世絵『深川洲崎十万坪』にインスパイアされて、デザインしたもの。 FC Nagoya Eagles のエンブレム の両脇には名古屋市の花 百合を配置した。
2015年11月26日木曜日
2015年11月18日水曜日
ひよこカップ
2015年11月3日火曜日
利き足,利き目, & 聞き耳
またまた、つくば支部のWコーチです。
小学低学年の子供たちと練習をするとき、みんなにわかりやすく説明しないといけない。「こういう訳だから、利き足じゃない方の練習もしてね。」説明するのは、結論の方ではなくて理由の方であると常々思っていた。(できていなかった。)
子供ながら、利き足への固執というか固定概念が既にある。コーチが左足でシュートしてねと頼んでも、右足でしか蹴らない子供が多い。「左ダァ!」と叫ぶと、「オレは右利きだもん。」と返ってくる。そういう割には右足のシュートは….....。(…=ちょっとショボい)
多分、人間の心臓が左についていることと脳と神経の仕事の配分の関係から多くの人が右目が利き目になり、その余波で右利きが自然に多くなるのだろうと思う。本当の理由は、生理学の先生のHPを探せば出てくると思う。
ところで、小学低学年の子供がどれだけ右足でボールを蹴って右利きと言っているのかは怪しい。小学低学年から右足、左足同じだけ練習すれば(意識して左足を使えば)、普通のサッカー選手らしい両足で蹴れる選手になる。左足の練習すると右足の練習時間が減るので右足もヘタになる可能性はある。 そんな時は倍練習すれば同じになる。……………「倍練習するなんて?! 」最初は上手くいかないから投げ出したくなる。ここは、根気強く親御さんが左足しか打てない球を転がしてあげて練習に付き合う。そして、WコーチやIWコーチを反面教師として、子供を褒めておだててヤル気にさせる。また、倍も練習すれば、きっと上手くなる事が実感できて、実際には左右同じ水準になるには倍の時間は掛からない。こんなことはサッカーに限らず勉強だって同じ。最初は訳わからないかもしれないが愚直に練習を繰り返してる内に、なんとなく解ってくる。そうすれば面白くなって地道な練習が苦でなく、意味のある練習に見えてくる。練習も勉強も楽しくなって、何年か後には知らぬ間に友達に差をつけている。な〜んて、口でいうのはたやすいことではあるが、真実でもある。
野球のバッターは、左が断然有利。1塁に近いから打率が上がる。これは明確。 右投手には左利きが打率が高い。 のが定説だ。投手からすると目標が右にないとコントロールが甘くなる。打つ方からはボールが見易い。と思う。
名だたるドリブラーは左利きが多い。僕の好きなドイツ最高のドリブラーのリトバルスキーは、右利きだったけど。 サッカーでも左利きが有利なんだろう。
サッカーの一対一の局面でディフェンダーが右利きを想像しよう。攻めるドリブラーがインサイドでボールをポゼッションして相手DFをかわすのが普通。その時、DFの右足が邪魔に入ってくるが、ポジションしたボールを隠しやすいのはどちら? 左足だ。
ルーズボールをどちらが有利に展開出来るか?ドリブラーが左利きでDFが利き足でない左足での対応が多くなるので、これも多分左利きのドリブラーが優位に立つだろう。 また、左利きの方が少ないので一般的な対処もしにくい。
スターターとして試合に出ることを考えると、サッカーの11人のうち(フィールドプレイヤー10人のうち)5人は左利きのためにポジションが用意されている。こうして考えると、サッカーでも左利きに有利なことが実に多い。(有利なことだけ書いたので、不利なことを書けば、イーブンになるかな?)
そうそう、これを書いてて思い出した。Nコーチの二人のお息子さんは左が利き足だけど、サッカーのために利き足は左にしてるんだろうなと思う。ごはん食べる時は、右手にお箸を持ってたよな。
話しが長くなったが、【得点したい人は、左足も右足と同じだけ練習しよう‼︎ なぜなら、...】が今日の結論。
小学低学年の子供たちと練習をするとき、みんなにわかりやすく説明しないといけない。「こういう訳だから、利き足じゃない方の練習もしてね。」説明するのは、結論の方ではなくて理由の方であると常々思っていた。(できていなかった。)
子供ながら、利き足への固執というか固定概念が既にある。コーチが左足でシュートしてねと頼んでも、右足でしか蹴らない子供が多い。「左ダァ!」と叫ぶと、「オレは右利きだもん。」と返ってくる。そういう割には右足のシュートは….....。(…=ちょっとショボい)
多分、人間の心臓が左についていることと脳と神経の仕事の配分の関係から多くの人が右目が利き目になり、その余波で右利きが自然に多くなるのだろうと思う。本当の理由は、生理学の先生のHPを探せば出てくると思う。
ところで、小学低学年の子供がどれだけ右足でボールを蹴って右利きと言っているのかは怪しい。小学低学年から右足、左足同じだけ練習すれば(意識して左足を使えば)、普通のサッカー選手らしい両足で蹴れる選手になる。左足の練習すると右足の練習時間が減るので右足もヘタになる可能性はある。 そんな時は倍練習すれば同じになる。……………「倍練習するなんて?! 」最初は上手くいかないから投げ出したくなる。ここは、根気強く親御さんが左足しか打てない球を転がしてあげて練習に付き合う。そして、WコーチやIWコーチを反面教師として、子供を褒めておだててヤル気にさせる。また、倍も練習すれば、きっと上手くなる事が実感できて、実際には左右同じ水準になるには倍の時間は掛からない。こんなことはサッカーに限らず勉強だって同じ。最初は訳わからないかもしれないが愚直に練習を繰り返してる内に、なんとなく解ってくる。そうすれば面白くなって地道な練習が苦でなく、意味のある練習に見えてくる。練習も勉強も楽しくなって、何年か後には知らぬ間に友達に差をつけている。な〜んて、口でいうのはたやすいことではあるが、真実でもある。
野球のバッターは、左が断然有利。1塁に近いから打率が上がる。これは明確。 右投手には左利きが打率が高い。 のが定説だ。投手からすると目標が右にないとコントロールが甘くなる。打つ方からはボールが見易い。と思う。
名だたるドリブラーは左利きが多い。僕の好きなドイツ最高のドリブラーのリトバルスキーは、右利きだったけど。 サッカーでも左利きが有利なんだろう。
サッカーの一対一の局面でディフェンダーが右利きを想像しよう。攻めるドリブラーがインサイドでボールをポゼッションして相手DFをかわすのが普通。その時、DFの右足が邪魔に入ってくるが、ポジションしたボールを隠しやすいのはどちら? 左足だ。
ルーズボールをどちらが有利に展開出来るか?ドリブラーが左利きでDFが利き足でない左足での対応が多くなるので、これも多分左利きのドリブラーが優位に立つだろう。 また、左利きの方が少ないので一般的な対処もしにくい。
スターターとして試合に出ることを考えると、サッカーの11人のうち(フィールドプレイヤー10人のうち)5人は左利きのためにポジションが用意されている。こうして考えると、サッカーでも左利きに有利なことが実に多い。(有利なことだけ書いたので、不利なことを書けば、イーブンになるかな?)
そうそう、これを書いてて思い出した。Nコーチの二人のお息子さんは左が利き足だけど、サッカーのために利き足は左にしてるんだろうなと思う。ごはん食べる時は、右手にお箸を持ってたよな。
話しが長くなったが、【得点したい人は、左足も右足と同じだけ練習しよう‼︎ なぜなら、...】が今日の結論。
2015年10月26日月曜日
トヨタのカイゼン
地元プロ球団の監督人事が決まった。
私がとうに社会人になっていたころに高校生だった若者が、いつのまにかS級をとり監督を務めるまでに歳をとった。
私が老いさらばえるのもしかたない。
最近BS6chでやっている『刑事コロンボ』が好きでよく見ている。
70年代の映像に 『TOYOTA』 の看板が映っているのを見ると、感心し誇らしい。
ずいぶん昔に読んだ本にこうあった。
TOYOTAが米国に進出した際、販売店よりも先に修理工場を建てた。
売るより先に、メンテナンスのことを考える我が国の企業の先見性は驚きだった。
つねに先の先を見ている世界的カンパニーが、なぜにサッカーに関してはポリシーも方向性もなく、いきあたりばったり なのか。
フロントに カイゼン の意識は皆無なのか。
新監督の力量うんぬんではない。 J の中での立ち位置と今後を見据えれば、なにから手をつけなければいけないのかがわかってない。
これからどういうチームになっていくのか。どういうサッカーを目指していくのか。 そこがあいまいなままで、なにを積み上げようというのか。
少し前にも書いたが、これで降格も決定的だろう。 落ちて、そこから本気でカイゼンすればいい。
その先に日本一の会社の本領が発揮されればいい。
さて、振り返ってわがCチーム。 どこをどうカイゼンすればよくなっていくのか皆目見当もつかない(笑)
ひとのことにツッコミは入れるのに、わがことになると盲目になる、私もまた日本人なのだ(笑)
受け継がれるスピリット
いつもならとうに寝ているはずの夜10時過ぎ、たまたま起きてたら懐かしい名前から1本の電話が入った。
「ご無沙汰しています。遅くにすみません。 教員試験に合格し、春から小学校の教師になることが決まりました」
まだ私が三十代のまっただ中のときに出会い、3年の時をともに過ごし、いい思いも、悔しい思いも共有した。
卒業していったのは、ちょうど10年前だ。
正直、スーパーな選手ではなかった。 市トレの推薦はしたが、一次であっさりと落ちてきた(と思う)
現在、J2の下位チームでちょこちょこ出てるヤツに比べれば、スピード・フィジカルで天地ほどの差があった。
ただ、今のCチームの面々(一部の選手だけだが)もがんばって提出している 星マーク表 を一番たくさん提出した、努力のカタマリだった。
練習のスプリントや対人プレイで、手を抜いてる場面をみたことは一度もなかった。
ミーティングのとき、いつ顔をみても真っすぐこちらをみている澄んだ瞳と目が合った。
公式戦やカップ戦で敗れると必ず涙をみせていた。 もしかしたら、あの学年の30名のなかで、もっともサッカーに対して真摯に向き合ってたヤツかもしれない。
アイツならきっといい教師になるに違いない。 たぶんサッカー部もいずれ任されるだろう。
二十代でこの道にはまり、気がつけば五十路がすぐ近くにやってきており、わたしに残された時間もずいぶん少なくなってきた。
けれど彼のように、私のスピリットをわずかでも受け継ぐものがいる限り、ニッポンのサッカーの枝葉の先っちょに、自分の血が流れてる気がしてちょっぴりうれしい。
たとえこの身が朽ち果てても、その精神が生きてさえいれば。
登録:
投稿 (Atom)

